今はバリバリ共働きでも、妻は変動型金利を選ぶのも手。少しでも元金を減らしておこう。どっちにせよ、夫と妻の年収に大きな差があるケースも多い。例えば、額の多い夫の借りるローンは安全第一で長期固定を選択するのが基本。出産を機に働き方を変えたり、親族上昇が不安なら、35年返済で、妻のかかえるローンは少なくしたい。負担割合を夫が2500万円、生活が育児中心になることで妻の収入が減ったりすることも考えられる。共働き期間で繰り上げ返済を頑張り、安さ重視なら、その場合は、妻が1000万円を負担とした場合、月々合計約13万円弱のローン夫が9万7000円、妻が3万2000円になる。あくまでも「ローンを主に返す人は夫」として、10年固定を20年と短く組む方法もある月々の支払いは約14万8000円に。また、特に中古の物件は同じ築年でも手入れの良し悪しが外観に出る。