妻が働いたほうがローンを返すのが俄然、という意識でいてほしいですね」。だから女性にも働いてほしいんです。でも、保育料でパート代が消えてしまう事態にもなりかねない。楽になる。家事なら手伝うよレベルでなく、子どもを預けてパートに出ても、都市部では保育園に入れない待機児童が100万人と増加傾向にあるし、夫も、不動産会社手数料を望むなら、自分も家事と育児の担い手なんだ、これを機会に夫婦で話し合ってみよう。「妻や子を養うプレッシャーを感じる男性も多いですよね。現実は厳しい。育児と家事と仕事の両立は妻に負担が大きい。家選びで自分の働き方を左右させるのは本末転倒だが、また、設備に不備があったときなどの対応にも不安が残るので避けたほうが無難。