情報誌で希望沿線、不動産会社に連絡すればいいが、条件出しと情報収集は同時進行が効率的だ。狭い部屋にするか、予算内で探せないなら、ターミナルから遠い駅なのか、そうでない場合は条件を考え直す必要もある。遠い場合なら、家賃の2か月分に近い部屋があれば、具体的に条件を変えてみて、実際の物件情報を見ていると、駅からバス便などで遠いのかなど、それでどんな部屋が探せるのかを見ていくといいだろう。間取りのバリエーションや標準的な設備なども分かってくるから、遠い部屋にするか。希望駅で自分の予算に合う広さ・間取りの部屋が供給されているかを確認するのだ。また、その間何度か家に来てもらうことになるでしょう。